【悲報】IQ188の天才、太田三砂貴が会社に潰される!日本が衰退する原因がここにあった?

公開日: : コラム

 

 

今日3月11日に放送された「1番だけが知っている」で紹介された、太田三砂貴さんがかわいそうだと話題になっています。

太田三砂貴さんは IQ188 を誇り、高校生の時にプログラミングの専門学校に行ったら 3年で学ぶことを全部わかってしまった という、まさに天才的な頭脳の持ち主です。

これだけの頭脳があるのなら、今はその頭脳を生かした立派な仕事についているものと思いましたが、実際は違いました。




 

なんと太田三砂貴さん、日本の会社に入社したところ 高卒扱いとされてコールセンターに配属されてしまいました。 

IQ188でプログラミングの専門学校で学ぶことがすべてわかってしまうような人物が、です。

どこから突っ込んだらいいのかわかりませんね、、、

 

これが、まさに日本の企業の抱える問題です。

今回はその問題点と、その解決法を考えていこうと思います。



 

写真一人一人の適性を見定められない日本企業

 

日本の会社は、社員それぞれの適性を見ようとする人がとても少ないです。

 

みなさんも経験があると思いますが、日本の会社って社員の能力に関係なく仕事をさせられますよね。

それこそ、 大学でプログラミングを学んでいた学生に営業をさせたり。  

 

プログラミングを学んでいた学生なら プログラミングの仕事や、そうでなくてもPCの知識が必要な仕事の方が能力を発揮できる はずです。

それなのに当然のように営業に回されたり、時にはノルマが達成できなかったら叱責したり、酷いものです。

個人的にはノルマなんて消え去るべきだと思いますが、、、

 

太田三砂貴さんの件なんてどうしようもないですよね。

IQ188の天才にコールセンターって、、、

 人材の無駄遣いの究極 ですよ、、、



 

日本企業はどうするべきか?

 

まず、日本の企業のお偉いさんは、 新入社員の能力を知ろうとするべきです。  

 

新入社員が来たらとりあえず営業をやらせたりせず、何が向いているのかをちゃんと考えなければいけないでしょうね。

 

また学歴で考えるのは最も愚かなことです。

 高卒でもIQ188の人物がいるくらい なんですよ?

 

学歴社会そのものを見直した方が良いのかもしれませんね。

世の中には今でも学歴至上主義って人はいますけど、時代遅れも甚だしいです。



 

もし、能力と無関係な仕事をさせられたら?

 

もし、今のあなたの仕事があなたの適性に合っていないのならば、 さっさと転職してしまいましょう。 

 

自分に合わない仕事を続けるのは時間の無駄でしたありませんからね。

どこぞのブロガーのようなことを言っていますが、実際そうだと思いますw

 

それこそ人生を消耗してしまいます

 

3年は勤めろなんて今では何の意味もないですしね。



 

終わりに

 

日本はIQ188の頭脳を持っているにもかかわらずコールセンターに回されるような国です。

こんなことをしているから日本は衰退しているんですよね、、、

 

それでは、お読みいただきありがとうございました!

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