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大人数のなかの孤独、ヒロシのソロキャンプからわかる日本の生きづらさとは

公開日: : コラム, 芸能

 

ヒロシです。から始まる自虐ネタで大ブレイクしたヒロシさん。

最近ではYoutubeのチャンネルを開設し、ソロキャンプ動画を投稿し、再び注目を集めています。

チャンネル登録者数は30万人を超えており、以前とはまた違う形で再ブレイクを果たしました。

 

今日、そのヒロシさんのソロキャンプに関するインタビュー記事を見たんですが、なかなか共感してしまう部分がありました。

ていうか、ほぼ共感しましたね。

 

このインタビュー記事を読んでみると、ただ共感するだけでなくヒロシさんや私のようなタイプには生きづらい世の中なんだなということがわかります。

というわけで、このインタビュー記事からいったいなぜ日本は生きづらいののか?その原因を探っていこうと思います。

 

 

「ひとりがいいです」

 

「ひとりがいいです」~ヒロシが語るソロキャンプと題されて投稿されていた記事ですが、内容としてはヒロシさんの思うソロキャンプの魅力や、感じていた孤独。

その孤独が現代になっていかに変化してきたのか、それらを通したヒロシさんの人生観について書かれていました。

ヒロシです。
独り言でカミました――。
哀愁に満ちた自虐ネタが代名詞のお笑い芸人、ヒロシさんが最近、ひとりでアウトドアを楽しむ「ソロキャンプ」で注目されている。動画サイトのチャンネル登録は30万人以上。46歳独身。ひとりでどこに向かうのか。(読売新聞シングルスタイル編集長 森川暁子)

不便が楽しい。体調もよくなります
――お正月はどんなふうに過ごすのですか。
「おせち料理も、おとそもなくて、初詣も行きません。無宗教なんですけど、たまに近所の神社へ行くんです。ふだんはすいていていいんです、精神的に。でも、初詣はごった返してて、お参りするところまでたどり着くのにそうとう時間がかかって、ストレスです。今年1年いいことないんじゃないかと思い始める」
「ぼくにとって正月は、キャンプに行けるときです。今年も無人島に行きます」
――最近、その「ソロキャンプ」動画が人気ですね。
「もともとアウトドアの遊びが好きだったんです。わざわざ不便なところへ行って何が楽しいんだと言う人もいますけど、不便が楽しいんです。自分で工夫したりとか、実際、こんなに寒いんだ、夜ってこんなに早く暗くなるんだ、とかを体感したりするのが。家にいるより体調がよくなります」

「ひとりがいいです」~ヒロシが語るソロキャンプ
山梨・道志の森でキャンプするヒロシさ ん。自然を肌身で感じるひととき(c)ヒロシ・コーポレーション
時間、食べ物、たき火、全部自由なソロキャンプ
――ひとりで行くのがいいんですか。
「ひとりがいいですね。ふだん、仕事ってひとりじゃできないでしょ、だいたい。人に合わせなきゃいけない。遊びぐらい自由にやりたいじゃないですか。ぼくは、めんどくさいときは、キャンプにもコンビニでお弁当買っていくんです。そういうのって、複数で行ったら許されないじゃないですか。たき火にもいろいろあって、木の種類とかマキの配置とか、やっぱり自分の思うようにしたいわけですよ。ひとりなら何時に行っても、極端な話、やめてもいいんです。道中の寄り道も自分で決められる。気を使わなくていいのがソロキャンプの魅力です」
――ストレスの源って、だいたい……。
「人ですね。100%って言っていいんじゃないですか」

ソロだけど、仲間とも楽しめる
――でも、ソロキャンプを一緒にする仲間がいるとか。
「矛盾してると思われるかもしれませんけど、それぞれが自由なんですよ。別のもの食べますし、それぞれでたき火もやりますし、自分の使いたい道具を使って好きなスタイルでやる。がけから落ちようとしたら助けますけど、基本、自己責任ですよねっていう。着いて寝る人もいるし、すぐ料理を始める人もいるし。行くのも帰るのも別々です。ひとりの魅力はたんのうできて、プラス、同じ趣味の仲間が集まると刺激があります。話してて楽しいし、話すのに疲れたら寝りゃいいんですし」

ネットのおかげで、いろんな考えに触れられる
――ヒロシさんのように「ひとりがいい」と口に出す人が増えた気がします。
「ネットがでかいと思いますよ。自分と似た嗜好(しこう)の人と知り合える。ぼくは小学校でいじめられてたんですけど、あのときは学校がすべてでした。ネットがあって、よその学校におれと似たようなのがいるとわかったら、学校で無視されても、別で遊ぶやつがいて楽しいじゃないですか。たぶん、ネットのせいで、そういう人も自分の意見を言えるようになってきたんじゃないかなって思います」
「ソロキャンプみたいなマニアックな趣味も、集団で行くキャンプに疑問を感じていた人が『ひとりで行けばいいんだ』って気付くわけですよね。こういう考えもあるんだっていうものにふれられる。その先にはこういうリスクが、と自分で見当がつけられる。いいですね。ぼくにとっては」
「怖さもあります。取材しないで書かれたネット記事も多くて、全然違うぞとか思いますけど、それに対するコメントを読んでると、そのまま信じてますからね。考えない人が考えないで意見を言って、それが力を持つのは怖いです」

「ひとりがいいです」~ヒロシが語るソロキャンプ
「ひとりのさみしさなんかたかが知れていま す」と
一番さみしいのは、大人数のなかで感じる孤独
――昔からひとりが好きだったんですか。
「子供のときから大人数がキライでしたね。通知表に協調性がないとか書いてありました。昼休み、サッカーをやりましょうってなって、やりたくないんですけど、参加しなきゃいけない。その連続ですもんね。ぼくはずっとひとりなんで、さみしいって思われてる。でも、何がさみしいかって、一番さみしいのは、大人数のなかで感じる孤独です。コンパでおれだけ話しかけられないとか、テレビで華やかなタレントたちの中に入っていけない、みたいなすごい疎外感。ひとりのさみしさなんかたかが知れてます」

結婚・・・喪失感が本当にいやで、最初からいらないっていう考え方です
――結婚については。
「40過ぎたころ、なんで結婚しないのってすごく言われるから『なんで結婚すんの』って逆に聞いたら、『ひとりで死んでいかなきゃいけないじゃん』っていうんです。死ぬときは、みんな孤独だよ、と思います。ぼくは、いた人が離れたり、いなくなったりする喪失感が本当にいやで、だったら初めからいらないっていう考え方です」
「家族をもってる人たちに比べてさみしいのかもしれないけど、いま、自分のやりたいことをいっぱいやって、年をとってさみしくないように準備をしています。こういうキャンプの仲間とか、あとは、ドライな考えですけど、お金です」

自分で選びたい 自分の人生ですもん
――YouTubeの動画の反応はどうですか。
「思いのほかたくさん見てもらえて、キャンプやってる人からはわりと認知されてるみたいで、ヒロシって呼び捨てられてたのが、SNSで『ヒロシさん』って、さんがつくようになりました。好きなスタイルで楽しそうにしてるから『おれもやってみようかな』っていう人がいたんだと思います」
「サラリーマンの人たちは僕なんかより、ひとりになりたいっていう欲求が強い人が多いんじゃないかなと思います。人には迷惑かけちゃいけませんけど、その中で、いかに自分の好きなことをするか。わくわくして、ストレスなく。そのほうがよくない?って思います。人に『こうしなさい』って言われた結果、なんでおれこんなになってんのっていうのが一番いやなんで。自分で選びたい。自分の人生ですもん」

ヒロシ 熊本生まれ。「ヒロシです」で始まる自虐ネタでブレイク。自ら撮影したキャンプ動画を投稿するYouTubeの「ヒロシちゃんねる」が注目を集め、昨年暮れ出版したビジネス本「働き方1・9 君も好きなことだけして生きていける」(講談社)が重版に。

仲間との関係 理想かも~あとがき
「ぼくは暗いから売れましたからね」。集団になじみ切らないたたずまいが仕事にもつながり、同時につらくもあったという。そんなヒロシさんが築いたソロキャンプ仲間同士の関係がすごく面白いと思った。それぞれが独立しつつ、楽しみを共有し、「がけから落ちそう」なときには助ける。「ぼくにとって理想のスタイルです」。いいな、と感じる人は、けっこういるんじゃないだろうか。

引用:https://news.yahoo.co.jp/

 

共感できる部分、特に小学校時代にいじめを経験したことのある私はよくわかるという部分がとても多かったです。

他にも、やりたくもないのにみんなで仲良くしましょうなんて理由で一緒にスポーツをやらされたり、こういうのって本当に苦痛でしかないし、教師側の自己満足でしかありません。

しかもこれで仲良くなれるってことはほぼほぼないでしょうね。

 

これは何も学校に限ったことではありません。

どこかの会社だってそうですし、一人になりたい人にとっては飲み会とか本当に苦痛でしかありませんから。

インターネットをちょっと探せば日本の会社にうんざりしている人はたくさんいます。

こんな人とか

ヒロシさんの本が売れるというのも当然なのかもしれませんね。

 

 

現代日本社会の生きづらさの原因

 

ヒロシさんや私のように一人を好む人にとっては日本社会って本当に生きづらいです。

協調性を大切になんて言いながら一緒にスポーツをやらせたり飲み会に行かせたり、こんなのは協調性の押し付けでしかありません。

 

人と話すのが好きではない、得意ではない。

出来るだけ一人でいたいって人を無理やり集団に入れるのは、その人にとってはただただ苦痛です。

私も経験がありますしヒロシさんもおっしゃっていますが、「大人数のなかの孤独」ほど惨めなものってないですからね。

それこそ学校に行きたくなくなってしまったって何にもおかしくありません。

しかもそれまで、協調性が無いだの変人扱いされてしまいます。

不登校になったらなったで、学校に来てみんなで遊ぼうなんて悪夢のような手紙が着たりもするそうです、、、

 

こんなことをされれば生きづらくなってしまうのは当然ですし、この協調性の押し付けこそが生きづらさの原因なのだと思います。

現代ではより自分の大切にしようという風潮が強くなっていますし、みんなが仲良くなってのはもしかしたら時代遅れな考えなのかもしれません。

 

 

インターネットの普及により変化した孤独

 

さて、集団のなかの孤独は確かに辛いですが、現在はインターネットの普及により自分から集団に属さないという手段をとることもできるようになってきました。

ヒロシさんのソロキャンプもですが、ソロキャンプの仲間がいますしね。

 

行き帰りや料理などは別々で行い、気が向いた時だけ一緒に行動する。

ドライな関係と思うかもしれませんが、これも立派な人間関係だと思います。

 

キャンプではありませんが、私も海外旅行が好きで一人で航空券とホテルを取って行っています。

同時期に日程を合わせて別々に旅行している友人と現地で落ち合ったりもしますね。

もちろん現地で落ち合って食事などをした後はまた別行動です。

これって気楽でいいですよw

気を使わなくていいから自分の時間を満喫できますしw

 

でも私は会社の飲み会などは極力参加しないようにしています。

だからといってずっと孤独というわけではありません。

無理に集団に属する必要はないんです。

そう考えると、世の中が少し行きやすくなってくると思いますよ

 

それでは、お読みいただきありがとうございました

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