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ノーベル物理学賞の光ピンセット!一体何がすごいのか?その原理とは?

公開日: : 科学

こんにちは!ゆうとです!

 

今日は今年のノーベル賞物理学賞受賞者の発表がありましたね!

今年のノーベル賞はアーサー・アシュキン博士(96)を始めとした米仏カナダの3氏がノーベル物理学賞を受賞したそうですね。

しかも96歳での受賞は史上最高齢だそうです!

その受賞内容は”光ピンセット”。

ムールー博士とストリックランド准教授は”高強度・極短パルスレーザー”です。

これらはとても画期的な発明なのですが、ニュースではいまいち詳しく解説されていないんですよね。

日本人が受賞したかどうかだけを話して、受賞内容にはほとんど触れない、、、

受賞したものがどんなに優れたものかもしれないのに。

 

というわけで、今回はノーベル物理学賞を受賞した、”光ピンセット””高強度・極短パルスレーザー”について解説していこうと思います!

 

 

光ピンセット

 

それでは、光ピンセットは何がすごいのかというところからです。

光とピンセットという単語の組み合わせではいまいち何だかわからないと思います。

まず、プラスチックの粒など極めて小さい透明な物質は、屈折した光が集まる場所に引き寄せられるという性質があります。

つまり、光を屈折させて一か所に集めれば、極めて細かい物質を移動させられるということです。

これは、分子レベルの物質を正確に操作できてしまう程のものなのです!

つまりDNAを操作できるんです。

また、細菌などを傷つけずに観察することができるので、研究にも役立ち医療にも貢献するでしょう。

これを聞いてすごいと思わない人はいないでしょうね。

今後これが応用されるようになってくれば、様々な分野で活躍することは容易に想像できます。

 

 

高強度・極短パルスレーザー

 

それでは、もう一つのノーベル物理学賞”高強度・極短パルスレーザー”についても書いていきましょう。

高強度・極短パルスレーザーとは、高出力のレーザーを一店に集中させ、視力矯正などの目の手術などに利用されています。

レーザーって実はすごいエネルギーを持っているものなんですよね。

出力の高いものならば鉄板に穴を開けたり、場合によっては溶かしてしまう程のものまであります。

レーザーポインターですら直接目に当てたら危険ですからね。

だからこそ極短のパルスレーザーを作り、危険性を取り除いたのでしょう。

その出力を調整して医療に役立てるというのもまたすごいことですよね!

 

 

ノーベル物理学賞、日本人が受賞したかどうかだけでなく、その受賞内容ももっと注目されて欲しいですね!

 

 

それでは、今回はこの辺で!

お読みいただきありがとうございました!

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